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IE6強制排除か・・・自動バージョンアップ

マイクロソフトのことなので、ギリギリで方針が変わるかもしれませんが現時点の記事です。

「Internet Explorer の自動アップグレードについてのご案内 」というタイトル
のBLOG「 マイクロソフト日本法人 報道関係者向けサイト」
http://blogs.technet.com/b/microsoft_japan_corporate_blog/archive/2012/03/06/internet-explorer.aspx

概要的には、3月中旬にIEを自動アップデートで、IEも自動で行いますよということなのですが。

そして、調べてみたら、技術系にもありました!
http://technet.microsoft.com/ja-jp/ie/hh859701

気になるのが、業務系でXP SP3とIE6を使っている人は多い。
下記が一覧だが、XP SP3ならIE8に自動バージョンアップになる。

対象となる Windows/IE のバージョンと、適用される IE のバージョン*2
対象 Windows 対象となる IE のバージョン 適用される IE のバージョン
Windows XP RTM:Internet Explorer 6/7 自動アップグレード対象外
Windows XP SP1 :Internet Explorer 6/7 自動アップグレード対象外
Windows XP SP2 :Internet Explorer 6/7 自動アップグレード対象外
Windows XP SP3 :Internet Explorer 6/7 Internet Explorer 8
Windows Vista RTM:Internet Explorer 7/8 自動アップグレード対象外
Windows Vista SP1:Internet Explorer 7/8 自動アップグレード対象外
Windows Vista SP2:Internet Explorer 7/8 Internet Explorer 9
Windows 7 RTM:Internet Explorer 8 Internet Explorer 9
Windows 7 SP1:Internet Explorer 8 Internet Explorer 9

回避方法は、自動更新によるインストールのブロックについてという記事がある。
http://technet.microsoft.com/ja-jp/updatemanagement/dd365125#ch_b

しかし、何千台もこれをやるのか。

回避方法としては、下記しかないのですね、きっと。
ユーザーの操作によって、Internet Explorer 8 のインストールを拒否するように通達する 上記のいずれの対応方法を行うことができない場合には、ネットワーク内のユーザーに対して自動更新の通知画面にて「インストールしない」の選択をするようにご案内ください。

2012年3月22日追記
うちのPCだけかもしれませんが、自動更新でIE8になったので、IE6に戻す方法を下記のURLに書きました。
強制的にIE8なったものをIE6戻したい。 (IE8からIE6 windows Xp SP3)
https://abundcore.net/?p=680

Redhat up2date スキップしたい場合。

Redhat Enterprise
up2date -l でアップデート一覧を出し、
up2date -u で問答無用にすべてアップデートすることがあります。
しかし、モジュールがないとエラーがでて、そして、途方にくれますよね。
特に、開発系のものはよくある。
大量になければ、一つ一つアップデートすればいいでのが、
この1つだけスキップしたい!

/etc/sysconfig/rhn/up2date

pkgSkipList=perl*;kernel*;
のように書くです。

ちなみに、他でも書いていますが、up2date -l でup2date自体がでたら、先にup2date -u up2dateをした方がいい。
最近は自動で先にやってくれるか、危険。

Windows7でoutlookのインデックの再構築する

メールの整理を大量にすると、outlookのインデックスがうまくいかない。
しかし、outlookのメニューをいくら見てもインデックスの再構成のメニューはない。

そうです、OS側にインデックスの再構成画面があります。

Windows7でoutlookのインデックの再構築する画面に行くには

バーのWindowsのロゴをクリックして、「コントロールパネル」をクリックして、
「システムとセキュリティ」の項目の下にある「コンピューターの状態を確認」を
クリック。そして、左の縦に並んでいる「パフォーマンス情報の表示」をクリック。
さらに、左の縦に並んでいる「インデックスのオプションの調整」をクリック。
「インデックスのオプション」が表示されるので、その中のOutlookを選び
「詳細設定」ボタンを押し、詳細オプションの画面で、「再構築」ボタンを押す。

または
コントロール パネル\すべてのコントロール パネル項目\パフォーマンスの情報とツール
で「インデックスのオプションの調整」をクリック。

ZABBIXエージェントを使用しないサーバ監視方法(ping監視)

ZABBIXエージェントを使用しないサーバ監視方法(ping監視)
Zabbix 1.8.7の場合

○ZABBIXサーバの設定
■初期設定
通知用のメール設定
[メニュー] → [管理] → [メディアタイプ] → [Email]から設定

■ZABBIXサーバの監視設定
ZABBIXサーバ自体の監視を有効に変更
※有効にする前に下記不要な監視(FTP,IAMP,POPのサービス監視)を無効にします。

・プロセス監視の設定変更
1.[設定]→[ホスト]→ [Zabbix server – アプリケーション]を選択。

2.「Template_Linux:Processes」項目の[アイテム]選択

3.「proc.num[inetd]」を選択して無効に変更

・サービス監視の設定変更
1.「Template_Linux:Services」項目の[アイテム]を選択

2.「net.tcp.service[ftp]」、「net.tcp.service[nntp]」、「net.tcp.service[imap]」、「net.tcp.service[pop]」を選択して無効に変更

・ZABBIXサーバ自体の監視を有効にする
1.[設定]→[ホスト]→ [Zabbix server – 無効]を[Zabbix server – 有効]に変更

■テンプレートの追加
・テンプレートのダウンロード

http://www.zabbix.jp/modules/bwiki/index.php?ZABBIX-JP%B4%C6%BB%EB%A5%C6%A5%F3%A5%D7%A5%EC%A1%BC%A5%C8%C7%DB%C9%DB%A5%DA%A1%BC%A5%B8

(ZABBIX-JP監視テンプレート配布ページ)
Template_OS_Linux
Template_App_bind
Template_App_cupsd
Template_App_dhcpd
Template_App_ldap
Template_App_postfix
Template_App_sshd
Template_App_samba
Template_App_httpd

・ダウンロードしたテンプレートのインポート
1.[設定]→[テンプレート]→[テンプレートのインポート]を選択

2.「インポートするファイル」を指定してインポートボタンを押下

■ping監視用のテンプレートを作成
・テンプレートの作成
[設定]→[テンプレート]→[テンプレートの作成]を選択

下記を設定して保存
~~~~~~~~~~~~~~~~~
名前 :Template_ping_check
グループ :Templates
~~~~~~~~~~~~~~~~~

・アイテムの作成
[設定]→[テンプレート]→[Template_ping_check – アイテム]を選択

・[アイテムの作成]を選択

下記内容でアイテムを作成
~~~~~~~~~~~~~~~~~
説明        :Ping Check
タイプ       :シンプルチェック
キー         :icmpping
データ型       :数値(整数)
データの形式     :10進数
値のマッピングの使用 :なし
アプリケーションの作成:icmpping
~~~~~~~~~~~~~~~~~

・トリガーの作成
[設定]→[テンプレート]→[Template_ping_check – トリガー]を選択

・ [トリガーの作成]を選択

下記内容でトリガーを作成
~~~~~~~~~~~~~~~~~
名前:Ping Check
条件式 :{Template_ping_check:icmpping.last(0)}=0
深刻度:重度の障害
~~~~~~~~~~~~~~~~~

○監視ホストの追加
1.[設定]→[ホスト]→[ホストの作成]

2.下記内容を設定して[保存]
~~~~~~~~~~~~~~~~~
名前:XXXXXXXXX
グループ:Linux servers
DNS名:XXXXXXXXXXXXXXX
IPアドレス:192.168.XXX.XXX
接続方法:IPアドレス
リンクしているテンプレート:Template_ping_check
~~~~~~~~~~~~~~~~~
※XXXXには任意の値を設定

3.監視データの確認
[監視データ] → [ダッシュボード] に追加したホストが表示される

zabbix-jp-1.8インストール手順

zabbix-jp-1.8インストール手順

【参考サイト】
http://wiki.livedoor.jp/you_hiko/d/Zabbix%201.8%A4%F2CentOS%205%B7%CF%A4%CB%A5%A4%A5%F3%A5%B9%A5%C8%A1%BC%A5%EB%A4%B9%A4%EB%BC%EA%BD%E7#content_1_1

CentOS 5
Zabbix 1.8.7

■YUMのリポジトリをインストール

# rpm -ivh http://www.zabbix.jp/binaries/relatedpkgs/rhel5/x86_64/zabbix-jp-release-5-3.noarch.rpm

■現在使用しているリポジトリのZABBIXバージョンの確認

# alternatives --display zabbix-jp-release
zabbix-jp-release -ステータスは自動です。
リンクは現在 /usr/share/zabbix-jp-release/zabbix-jp-1.6.repo を指しています。
/usr/share/zabbix-jp-release/zabbix-jp-1.1.repo - 優先項目 10
/usr/share/zabbix-jp-release/zabbix-jp-1.4.repo - 優先項目 20
/usr/share/zabbix-jp-release/zabbix-jp-1.6.repo - 優先項目 40
/usr/share/zabbix-jp-release/zabbix-jp-1.8.repo - 優先項目 30
現在の「最適」バージョンは /usr/share/zabbix-jp-release/zabbix-jp-1.6.repo です

■優先順位を上げるバージョンを切り替える

# alternatives --config zabbix-jp-release

4 プログラムがあり ‘zabbix-jp-release’ を提供します。

選択       コマンド
-----------------------------------------------
1           /usr/share/zabbix-jp-release/zabbix-jp-1.1.repo
2           /usr/share/zabbix-jp-release/zabbix-jp-1.4.repo
*+ 3           /usr/share/zabbix-jp-release/zabbix-jp-1.6.repo
4           /usr/share/zabbix-jp-release/zabbix-jp-1.8.repo

Enter を押して現在の選択 [+] を保持するか、選択番号を入力します:4

■zabbixのインストール

# yum -y install zabbix zabbix-agent zabbix-server zabbix-server-mysql zabbix-web zabbix-web-mysql

■MySQLにzabbixデータベースを作成

# mysql -uroot -p
mysql> create database zabbix;
mysql> grant all privileges on zabbix.* to zabbix@localhost identified by 'xxxxxxx';
mysql> flush privileges;
mysql> quit

■初期データベースをインポート

# mysql -u zabbix -p -D zabbix < /usr/share/doc/zabbix-server-1.8.7/schema/mysql.sql
# mysql -u zabbix -p -D zabbix < /usr/share/doc/zabbix-server-1.8.7/data/data.sql
# mysql -u zabbix -p -D zabbix < /usr/share/doc/zabbix-server-1.8.7/data/images_mysql.sql

■PHP設定

# vi /etc/php.ini
; Defines the default timezone used by the date functions
; http://www.php.net/manual/en/datetime.configuration.php#ini.date.timezone
date.timezone = Asia/Tokyo

;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
; Resource Limits ;
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;

; Maximum execution time of each script, in seconds
; http://www.php.net/manual/en/info.configuration.php#ini.max-execution-time
memory_limit = 128M
post_max_size = 16M
max_execution_time = 300
max_input_time = 300

■初期設定
1.Zabbixサーバー側

# vi /etc/zabbix/zabbix_server.conf
### Option: DBHost
#       Database host name.
#       If set to localhost, socket is used for MySQL.
#

# DBHost=localhost

### Option: DBName
#       Database name.
#       For SQLite3 path to database file must be provided. DBUser and DBPassword are ignored.

DBName=zabbix

### Option: DBUser
#       Database user. Ignored for SQLite.

DBUser=zabbix <- データベースユーザ名を設定

### Option: DBPassword
#       Database password. Ignored for SQLite.
#       Comment this line if no password is used.

DBPassword=XXXXXXXX <- コメントアウトを外してデータベースパスワードを設定

### Option: DBSocket
#       Path to MySQL socket.

DBSocket=/var/lib/mysql/mysql.sock

2.Zabbixサーバー起動

#/etc/rc.d/init.d/zabbix-server start

3.Zabbixエージェント側

# vi /etc/zabbix/zabbix_agentd.conf
### Option: Server
#       List of comma delimited IP addresses (or hostnames) of Zabbix servers.
#       No spaces allowed. First entry is used for receiving list of and sending active checks.

Server=127.0.0.1

### Option: Hostname
#       Unique, case sensitive hostname.
#       Required for active checks and must match hostname as configured on the server.
#       System hostname is used if undefined.

Hostname=Zabbix server

### Option: ListenIP
#       List of comma delimited IP addresses that the agent should listen on.
#

ListenIP=127.0.0.1

4.Zabbixエージェント起動

# /etc/init.d/zabbix-agent start

5.自動起動設定

# chkconfig zabbix-server on
# chkconfig zabbix-agent on

Windows7 でFlash制御用mms.cfg

メモです。
windows7 の場合、Flash制御用mms.cfgはどこに置くの?
32 ビット版 Windows : C:\Windows\System32\Macromed\Flash
64 ビット版 Windows : C:\Windows\SysWOW64\Macromed\Flash

詳しくはここに資料があります。
http://www.adobe.com/jp/devnet/flashplayer/articles/flash_player_admin_guide/flash_player_admin_guide.pdf

VMware-Player CentOSで動かない。vmmon?

注意:自己責任でお願い致します。

VMware-Playerをインストールは正常終了なのに、
vmwareが立ち上がらない方。
そして、エラーがCould not open /dev/vmmonになる方。
もし、そんな方でCentOSの方は、システム情報を確認してみてください。
# uname -a
Linux localhost.localdomain 2.6.98-294.33.2.el5.xen #1 ・・・・・・・
とxenがあったら、起動するカーネルを変えてください。
#vi /boot/grub/grub.conf
Xenじゃないバージョンを立ち上げる為、default=の数字をXenじゃないものに変更。
titleが並んでいる順で番号です。
—————————————————————————————-
default=0
timeout=5
splashimage=(hd0,0)/grub/splash.xpm.gz
hiddenmenu
title CentOS (2.6.98-294.32.3.el5)
root (hd0,0)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

—————————————————————————————-
そして再起動して、
xenがないかを確認。
# uname -a
Linux localhost.localdomain 2.6.98-294.33.2.el5 #1 ・・・・・・・

そして、vmware-playerをアンインストール。3シリーズだと、
# vmware-installer -u vmware-player

そして、再度インストールすると、xenが問題だった方はvmmonが作られ、
動くようになります。まあ、xenのカーネルにvmを動かすのは無謀ですね(笑)

それでもできない場合もあります。コンパイルがまだ対応していないなど。

phpize でAUTOCONFエラー

# phpize
phpize(phpの拡張モジュールのためのビルドツール)で
Cannot find autoconf. Please check your autoconf installation and the
$PHP_AUTOCONF environment variable. Then, rerun this script.
というエラーが出たら、

CentOSなどなら、単純に
# yum install autoconf
をするだけで解決する場合があります。
自己責任です。解決しない場合はバス等の間違えがあります。

HTTPSのSSLキーを確認するには?public exponent?

複数年キーがあると、ゴッチャになりますよね。
申請したキーが正しい?または、サーバを設定する前に
キーを確認したい、という方。下記のコマンドを!

証明書ファイル(モジュラス)を表示するには
openssl x509 -noout -text -in ここにファイル名 -modulus

秘密鍵(秘密キー)ファイル(モジュラス)を表示するには
openssl rsa -noout -text -in ここにファイル名 -modulus

秘密鍵内と証明書内にある “modulus” 部分と “public exponent”
部分は完全に一致しなければなりません。
public exponentがpublicの下の何行目かにexponentと書いてある場合があります。