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Redhat up2date スキップしたい場合。

Redhat Enterprise
up2date -l でアップデート一覧を出し、
up2date -u で問答無用にすべてアップデートすることがあります。
しかし、モジュールがないとエラーがでて、そして、途方にくれますよね。
特に、開発系のものはよくある。
大量になければ、一つ一つアップデートすればいいでのが、
この1つだけスキップしたい!

/etc/sysconfig/rhn/up2date

pkgSkipList=perl*;kernel*;
のように書くです。

ちなみに、他でも書いていますが、up2date -l でup2date自体がでたら、先にup2date -u up2dateをした方がいい。
最近は自動で先にやってくれるか、危険。

Redhat Enterprise Linux 5でのパッケージ追加(GUIで)

Redhat Enterprise Linux 5でうっかり、パッケージを
インストールし忘れたときに追加する方法。
意外に忘れるので、記述。
メニューの「アプリケーション」→「ソフトウェアの追加・削除」
「パッケージマネージャー」が開いたら、パッケージの場所を
記述するため、「編集」→「リポジトリ」
「リポジトリーマネージャー」が開いたら「追加」のボタンを
押す。
「新リポジトリーを追加」が開いたら、名前・説明の項目は適当で
場所はパッケージのDVDのある位置を指定して「OK」のボタンを押す。

パッケージ リポジトリー
パッケージ リポジトリー

すると、ブラウズに見慣れた名前のパッケージグループが表示される。

Redhat ES ver3.0でVNCの設定

注意:この内容に関して、弊社で一切保証するものではありません。
久々にVNCの設定で忘れていたし、検索したら結構資料が削除されていたので
書きました。

UIの「サービスの設定」で立ち上がりますが、接続はできません。
それはまず、ユーザーの設定が必要になります。

#vi /etc/sysconfig/vncserversで
VNCSERVERS=”1:aoki”
とユーザー名(今回は社長の名前、Redhatにあるユーザーにしてください)
を入れます。

$vncserverで実行するとパスワードを聞いてきて、
設定ファイルも作ってくれます。ディスプレイ番号が表示されますので
出力も良く見てください。

You will require a password to access your desktops.

Password:
Verify:

New ‘localhost.localdomain:13 (aoki)’ desktop is localhost.localdomain:13

Creating default startup script /home/aoki/.vnc/xstartup
Starting applications specified in /home/aoki/.vnc/xstartup
Log file is /home/aoki/.vnc/localhost.localdomain:13.log

クライアントからIP:ディスプレイ番号の指定でLOGINすると、
あれあれ、画面が退化しているとお思いの貴方!そう、まるで昔のソラリス!

では次に画面の設定をします。

$vi ~/.vnc/xstartupで

#!/bin/sh
unset SESSION_MANAGER
exec /etc/X11/xinit/xinitrc
と書き直してください。

$vncserverで起動して、VNCで接続してみてください。
Redhatのデフォルト画面が表示されるはず。