カテゴリー別アーカイブ: Windows

リモートデスクトップ接続でCtrl + Alt + Del

Windowsリモートデスクトップ接続で画面がハングアップ?
Ctrl + Alt + Del でタスクマネージャーを開きたい。
しかし、Ctrl + Alt + Delを打つと、ローカルPCに送られる。

MSのサイト:リモート デスクトップ接続で使用できるショートカット キー
http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows7/What-shortcut-keys-can-I-use-in-Remote-Desktop-Connection

ここには「Ctrl + Alt + End」[Windows セキュリティ] ダイアログ ボックスを表示する。と書いてある。
End?キーボードによっては、Endが書いていない。fn+→(右矢印)でEndである。
となると、
リモートデスクトップ接続でCtrl + Alt + Del「Ctrl + Alt + fn + →(右矢印)」となる。

Kinect for Windowsセンサーは何に使うの?かめはめ波

Kinect for Windowsセンサーは何に使うの?
MSの開発の購入ページにどーーんと「Kinect for Windowsセンサー」の広告。
AMAZONでも買えます。

マイクロソフト 【商業用】Kinect for Windows センサー L6M-00005

何に使えるの?
ゲーム用なのに、XBOXでは使えないって書いてあるし。
「Kinect for Windows センサー」は、Windows7 PC用のハードウェア製品です。Windows7 PC用のソフトウェア開発キット(SDK)をご使用いただくことで、Kinectの音声認識やモーションセンサー、骨格トラッキングなどの最新テクノロジーを使ったソフトウェア開発が行えます。
と書いてある。
そうなんだと思い、検索。

なんと、Kinectでかめはめ波につかうのね(笑)


公式ページ:kinect-kamehameha:http://code.google.com/p/kinect-kamehameha/

2プレーの例ですが、よーーくみるとセブンが、セブンが・・・・セブン版もある。

しかし、ドキュメントをみるとWindows版じゃなくて、XBOX版をカスタマイズしているような・・・
だれか、Windows版を純正で作ってないの?

DNSが書き換えられるマルウエア (DNS Changer)

DNSが書き換えられるマルウエア (DNS Changer)
かなり広がっているようなので、
情報掲載します。

DNSはURL等で使う住所の名前をIPに変更するものです。
これを悪さされるとどうなるの?
たとえば、googleのWEBメールサイトを見るつもりが
偽物サイトでIDとパスワードを入れて盗まれるとかです。
ほぼほぼ、気が付きません。なぜって、一回エラーが出たら、次に正しいサイト
につなぐ悪いプログラムとか書いてあったりするので、プロでも気が付きません。

http://www.jpcert.or.jp/at/2012/at120008.txtより———————
JPCERT/CC では、DNS 設定を書き換えるマルウエア(以下、DNS Changer) に
関する情報を入手しました。DNS Changer は2007年頃にはじめて検出された
マルウエアですが、DNS Changer に感染した PC は、現在でも世界中で数十万
台以上存在し、日本国内でも相当数の PC が感染しているとのことです。

また、2011年11月に米国連邦捜査局 (FBI)により、不正な DNS サーバが差し
押さえられ、正常な DNS サーバに置き換えられています。しかし、この DNS
サーバの運用は 2012年3月9日(日本時間)に停止する計画となっているため、
DNS Changer に感染したままの PC は、2012年3月9日(日本時間) 以降、Web
サイトの閲覧やメールの送信などができなくなる可能性があります。
—————————————————————

感染したかを確認する方法。windowsの場合。
コマンドプロンプトから
ifconfig -all

DNSサーバーの欄に下記の記述があれば、感染しております。
85.255.112.
67.210.0.
93.188.160.
77.67.83.
213.109.64.
64.28.176.

駆除ソフトが出ています。Kaspersky
http://www.viruslistjp.com/analysis/?pubid=999999996

参考URL
IIJ-SECT
DNS Changerマルウェア感染に関する注意喚起
https://sect.iij.ad.jp/d/2012/02/245395.html

Federal Bureau of Investigation (FBI)
DNSChanger Malware
http://www.fbi.gov/news/stories/2011/november/malware_110911/DNS-changer-malware.pdf

US-CERT
DNSChanger Malware
http://www.us-cert.gov/current/index.html#operation_ghost_click_malware

NANOG
DNS Changer Update (NANOG Security BoF)
http://dcwg.org/docs/DNS_Changer_NANOG54.pdf

Windowsのリモートデスクトップでシャットダウンしたい。

Windowsのリモートデスクトップで電源をオフしたいと思うであろう。
そう、サーバの配線メンテ等でWindowsサーバを止めたいと思うときである。
あまり、サーバの電源を落とすものではないので、WindowsのGUIを見た驚くのである。
ジャットダウンのメニューがないのである。
かなり困惑するはず。

スタートボタンを押し、すべてのプログラム>アクセサリ>コマンドプロンプト
shutdown -s -t 0 -f
で終了する。
-s は電源終了 -rは再起動 -t は終了までの時間(秒) -f はアプリケーションが終了時に警告が出ても強制終了する。

どうしてもGUIが大好きな人は
shutdown -i
でGUIがでる。(windows 7が下記のGUIがでる。)

windows7 シャットダウン
windows7 シャットダウン

追加のボタンを押して、コンピューターの追加で「localhost」と入れて、再起動か、シャットダウンを選んで、
警告を表示する時間を 0にして、オプションを適当に選ぶ。ただし、「その他(計画済)」を選んだら、コメントを入れないと「OK」ボタンはオンにならない。

強制的にIE8なったものをIE6戻したい。 (IE8からIE6 windows Xp SP3)

2012年3月中旬、マイクロソフトが予告通り、なんの警告メッセージもなし(私のPCだけ?)にIE8になった。
「IE8へようこそ」というメッセージ。
IE8 Internet Explorer 8

それでは、IE6に戻しましょう。
マイクロソフトさんの説明ページでは、IE8をアンインストールするだけ。
「スタート」>「コントロールパネル」>「プログラムの追加と削除」を順に選んで、
Internet Exlorer8
「Windows Internet Explorer 8」の削除ボタンを押す。
あとは手順に従ってアンインストールするだけですが、下記の警告が出るが、続行。
IE8のアンインストールでの警告
(他のメッセージで気になるものがあれば、管理者に連絡してください。)
OSを再起動。
OS立ち上げ後、IEを開くと、IE6になっている。(はず)
IE6のセキュリティパッチが古い可能性があるので、updateをしましょう。
私のマシンだけかもしれないが、この操作後、IE8へのアップデートは選択しないと出来なくなっている。
(一時仕様?変更があったら、またレポート書きます。)

IE6強制排除か・・・自動バージョンアップ

マイクロソフトのことなので、ギリギリで方針が変わるかもしれませんが現時点の記事です。

「Internet Explorer の自動アップグレードについてのご案内 」というタイトル
のBLOG「 マイクロソフト日本法人 報道関係者向けサイト」
http://blogs.technet.com/b/microsoft_japan_corporate_blog/archive/2012/03/06/internet-explorer.aspx

概要的には、3月中旬にIEを自動アップデートで、IEも自動で行いますよということなのですが。

そして、調べてみたら、技術系にもありました!
http://technet.microsoft.com/ja-jp/ie/hh859701

気になるのが、業務系でXP SP3とIE6を使っている人は多い。
下記が一覧だが、XP SP3ならIE8に自動バージョンアップになる。

対象となる Windows/IE のバージョンと、適用される IE のバージョン*2
対象 Windows 対象となる IE のバージョン 適用される IE のバージョン
Windows XP RTM:Internet Explorer 6/7 自動アップグレード対象外
Windows XP SP1 :Internet Explorer 6/7 自動アップグレード対象外
Windows XP SP2 :Internet Explorer 6/7 自動アップグレード対象外
Windows XP SP3 :Internet Explorer 6/7 Internet Explorer 8
Windows Vista RTM:Internet Explorer 7/8 自動アップグレード対象外
Windows Vista SP1:Internet Explorer 7/8 自動アップグレード対象外
Windows Vista SP2:Internet Explorer 7/8 Internet Explorer 9
Windows 7 RTM:Internet Explorer 8 Internet Explorer 9
Windows 7 SP1:Internet Explorer 8 Internet Explorer 9

回避方法は、自動更新によるインストールのブロックについてという記事がある。
http://technet.microsoft.com/ja-jp/updatemanagement/dd365125#ch_b

しかし、何千台もこれをやるのか。

回避方法としては、下記しかないのですね、きっと。
ユーザーの操作によって、Internet Explorer 8 のインストールを拒否するように通達する 上記のいずれの対応方法を行うことができない場合には、ネットワーク内のユーザーに対して自動更新の通知画面にて「インストールしない」の選択をするようにご案内ください。

2012年3月22日追記
うちのPCだけかもしれませんが、自動更新でIE8になったので、IE6に戻す方法を下記のURLに書きました。
強制的にIE8なったものをIE6戻したい。 (IE8からIE6 windows Xp SP3)
http://abundcore.net/?p=680

Windows7でoutlookのインデックの再構築する

メールの整理を大量にすると、outlookのインデックスがうまくいかない。
しかし、outlookのメニューをいくら見てもインデックスの再構成のメニューはない。

そうです、OS側にインデックスの再構成画面があります。

Windows7でoutlookのインデックの再構築する画面に行くには

バーのWindowsのロゴをクリックして、「コントロールパネル」をクリックして、
「システムとセキュリティ」の項目の下にある「コンピューターの状態を確認」を
クリック。そして、左の縦に並んでいる「パフォーマンス情報の表示」をクリック。
さらに、左の縦に並んでいる「インデックスのオプションの調整」をクリック。
「インデックスのオプション」が表示されるので、その中のOutlookを選び
「詳細設定」ボタンを押し、詳細オプションの画面で、「再構築」ボタンを押す。

または
コントロール パネル\すべてのコントロール パネル項目\パフォーマンスの情報とツール
で「インデックスのオプションの調整」をクリック。

Windows2000 2010年7月 サポート終了

Windows 2000 Server の延長サポートは 2010 年 7 月 13 日をもって終了いたします。
http://www.microsoft.com/japan/windows2000/default.mspx

ということで、延長してきたWIN2000もこれで本当の寿命ということに
なりそうです。
弊社の方でも、移行支援を行う予定です。
移行支援等でご不明な点ありましたら、info@abund.jpまで